講師紹介
認定No.135 小栗 達也(オグリ タツヤ)
認定講師
- 渡辺建設工業株式会社 代表取締役
担当コース
【アクティブ・ブレインとの出会い】
私がアクティブ・ブレインと出会ったきっかけは、わが子の存在でした。
当時、上の子は小学校2年生でしたが、学校に通っていませんでした。
親として迷いや不安を感じる中で、この子たちに何か教えられることはないだろうか、これからの人生の力になるものを渡せないだろうかと考えていました。
そんな時、大学時代の先輩であり、アクティブ・ブレイン認定講師でもある一尾さんが、子どもから大人まで幅広く関わる学びの場をつくっていることを知り、興味を持って話を聞きに行きました。
そこで出会ったのが、アクティブ・ブレインでした。
受講してまず驚いたのは、「自分にもこんなに記憶できる力があるんだ」という体験でした。
そしてその体験は、単に記憶ができたということ以上に、「自分には力がある」と思えるきっかけになりました。
自分自身が前向きになれたこと、自信を持てたことは、とても大きな変化でした。
【講師を目指した理由】
この体験を通して、アクティブ・ブレインは子どもたちにも大きな力になると感じました。
まずはわが子に伝えたい。
そして、わが子だけではなく、自分に自信を持てずにいる子どもたちにも届けたい。
そんな思いが、私の中で少しずつ大きくなっていきました。
その後、講師を目指す中で、子どもたちにアクティブ・ブレインを伝える場をつくり、「できた」という実感から表情が変わり、目が輝いていく姿に触れました。
自分の力を実感することが、自信につながっていく。
そのことを、あらためて強く感じました。
さらに、不登校に関わる学びや経験を重ねる中で感じたのは、自分に自信が持てないのは子どもだけではない、ということでした。一見そうは見えなくても、自己肯定感が低く、自分の力を信じきれずにいる大人も、思っている以上にたくさんいます。
だからこそ私は、子どもにも大人にも、このアクティブ・ブレインを伝えたいと思っています。
【メッセージ】
「根拠なく自信を持とう」ではなく、
「自分にはこんな力がある」
「自分にも、こんなことができる」
その実感を通して、自分自身の可能性を信じるきっかけを届けたいと思っています。
アクティブ・ブレインは、記憶の技術を学ぶ講座であると同時に、自分の脳力や可能性を実感し、自信につながるきっかけにもなるものだと感じています。
この体験を、一人でも多くの方に実際に感じてもらえたらと思っています。